キャプチャ


パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペが、一発退場となったシーンについて振り返った。

PSGは、1日に行われたリーグ・アン第4節でニーム・オリンピックと対戦。ネイマールとムバッペ、エディンソン・カバーニアンヘル・ディ・マリアの得点により、2-4で勝利した。



この試合で今季リーグ戦4得点目を挙げたムバッペだが、後半アディショナルタイムに相手MFテジ・サヴァニエのタックルを受けて転倒。起き上がったムバッペは怒りの形相でサヴァニエに走って迫り、突き飛ばした。これにより、一発退場の判定を下されている。



試合後、ムバッペは「このようなクラブでプレーするときは、今回のような(厳しい対応)が常にあるから学んでいかなければいけない」と話しつつ、「後悔はしていない。もし同じようなことが起こったら、僕は同じようにするだろう」とコメント。一方で、サポーターに対しては謝罪の意を示した。



「サポーターたちには謝罪したい。でも、今回のようなジェスチャー(相手のタックル)を見逃すことを僕はできなかったんだ」




GOAL

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00000010-goal-socc






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